社員の声

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高知本社 物流管理部 部長代理

森岡 久美子

森岡 久美子

 高知県下の病院でSPDを導入する際に私はメディエスに入社しました。それ以来病院の中で毎日仕事をしてきました。当初、医療現場知識の無い私にとっては見るもの・聞くもの全てが初めの事でしたし、病院の中で日々仕事をすることは毎日緊張の連続でした。
 そんな中ほんとに多くの病院スタッフ・コメディカルの方々にご指導頂き・支えられ今に至っていると思います。このSPD業務は病院施設の中で、部門の枠を越え多くのスタッフの方々と接することができ、さまざまなことを学べる魅力的な部署だと思います。
 現在SPD業務は単に物流業務だけではなく幅広い知識・情報の提供やデーター分析などが求められる時代になってきています。病院が何を考え、何を望んでいるのか汲み取るためにコミュニケーションも大切ですし、どのような情報提供を行うか私自身も勉強の毎日です。しかし、弊社スタッフと病院にとって必要な存在になるべく切磋琢磨しチームを作り上げていくことは楽しくとても充実した仕事だと思います。
 まだまだこれからの会社ですので、培ってきた多くの知識と経験を生かし、より多くの病院でのニーズが増えスタッフの活躍の場が広がって行くよう努めたいと思っています。

愛媛支社 総括責任者

牧野 吉晃

牧野 吉晃

 私の業務は病院内に常駐し、医療機器管理・保守点検業務を行っております。医療機器の点検は慎重に行わなければ患者様を危険にさらす事につながる為、常に確実な点検を心がけて業務にあたっております。現在の業務は、私が入社して初めて手掛けたプロジェクトであり、入社間もない私が出来ることは微々たるもので、いつも上司に迷惑をかけていました。しかし私が本当に困っているときは上司・諸先輩方からたくさんのアドバイスを頂き、何とかプロジェクトを開始するに至りました。
 新人でもチャレンジする精神を大切にしていただき、厳しさの中にも親しみを持って背中を押し続けて下さった上司の方々にとても感謝しています。
 最近はプロジェクトを任せて頂くようになり、私にも部下が出来ました。これまでの経験を活かし、学んだことを受け継いでいくことが私の務めであると考え、日々業務に取り組んでおります。


愛媛支社 SPD課

河本 陽子

河本 陽子

 私は、入社して4年が経ちました。入社当時は、病院内での医療材料の発注や検品業務、材料部での入力作業(各部署からの請求や返品処理等)を主にしていましたが、昨年の9月から手術室での業務となりました。主な仕事は、各部屋にあるカートに物品(針や注射器等)を補充、納品された物品を各場所に収納、手術で使用する消耗品の準備等をしています。業務内容は毎日同じことの繰り返しですが、最初は部屋の番号の場所から始まり、何がどこにあるのか物品の名前の呼び方も分からず、聞き慣れないことばかりで戸惑いました。また、一つ一つの作業に時間がかかってしまいうまくいかず、とても反省することが多かったです。でもその時は、上司の方が色々と相談に乗っていただき私にとって、とても心強く感じました。今でも、まだまだ未熟ではありますが、業務に携わっている全ての方々の支えもあり、何とか出来ているという実感があります。
 これからも、まだまだ覚える事ややるべき事は多いですが、少しずつ知識を身に付けながら、日々努力していきたいです。また将来的には、病院の先生や看護師さん、用務補佐員さんや事務員さん等々に信頼されるように頑張っていきたいと思います。


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